【江戸の粋を今に伝える浅草芸者 花街の「お座敷遊び」】

 

厳しい修練を積んだ本物の浅草芸者と幇間(ほうかん)さん※1が、伝統のお座敷芸で場を華やかに盛り上げます。さらに、お客様と一緒に遊べるお座敷遊びも。大切なお客様との距離が近づき、より親密な関係を築くきっかけになります。
ライトアップされた緑豊かな庭に面した豪華なVIPルーム。この、和と洋、現在と過去が交錯する非日常のプライベートな異人館で体験する“江戸の粋”は、まさに江戸時代にタイムスリップしたかのよう。料亭や屋形船での芸者遊びとは次元の違う贅沢で粋なひとときは、これまで経験したことのない夢見心地の1日になることでしょう。
浅草芸者衆の華やかな技芸と至高のディナーに酔いしれ、江戸時代の富豪商人やお代官様になりきって、うたかたの花街文化をぜひお楽しみください。

 

 

 

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※1 幇間(ほうかん)さんとは
お座敷で雰囲気を盛り上げ芸妓とお客様の間を楽しく取り持ち屏風芸などその場に応じた芸などでお客様の心を和ませたりします。現在ではすでに数名しか存在しない貴重な伝統芸人です。

 

幇間は別名「太鼓持ち(たいこもち)」、「男芸者」などと言い、歴史は古く秀吉の機嫌が悪そうな時は、「太閤、いかがで、太閤、いかがで」と、太閤を持ち上げて機嫌取りをしていたため、機嫌取りが上手な人を「太閤持ち」から「太鼓持ち」と言うようになったと言われています。
鳴り物である太鼓を叩いて踊ることからそう呼ばれるようになったとする説などがあります。 また、太鼓持ちは俗称で、幇間が正式名称です。「幇」は助けるという意味で、「間」は人と人の間、すなわち人間関係をあらわす意味。この二つの言葉が合わさって、人間関係を助けるという意味となります。宴会の席で接待する側とされる側の間、客同士や客と芸者の間、雰囲気が途切れた時楽しく盛り上げるために繋いでいく遊びの助っ人役が、幇間すなわち太鼓持ちである、ともされています。

 

 

 

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